- 消費減税法案、衆院を通過 採決で野党の反対に加え自民党からも退席者相次ぐ 石破氏・小渕氏らが退席 | NEWSjp
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今国会最大の焦点である消費減税関連法案が、与党などの賛成多数で6日、衆議院を通過しました。採決では野党の反対に加えて、自民党からも退席者が相次ぎました。
消費減税法案は、6日午後2時前に与党などの賛成多数で可決し、衆議院を通過しました。
ただ、自民党内から石破前総理、小渕優子議員、党の税制調査会副会長でもある古川禎久議員、船田議員の4人が途中退席し、採決を欠席しました。
消費減税法案、衆院を通過 採決で野党の反対に加え自民党からも退席者相次ぐ 石破氏・小渕氏らが退席
2026/11/06
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【画像】消費減税法案採決で自民党から石破前首相ら複数の退席者 高市首相“個々の議員の行動”
今国会最大の焦点である消費減税関連法案が、与党などの賛成多数で6日、衆議院を通過しました。採決では野党の反対に加えて、自民党からも退席者が相次ぎました。
消費減税法案は、6日午後2時前に与党などの賛成多数で可決し、衆議院を通過しました。
ただ、自民党内から石破前総理、小渕優子議員、党の税制調査会副会長でもある古川禎久議員、船田議員の4人が途中退席し、採決を欠席しました。
小渕元経産相
「(消費税は)将来の国家国民のことを考えて作られたものであり、減税をするということに対して賛成はできないと思い退席をしました」
古川元法相
「政策としていい政策だと思えないですね。財政に対する信認そのものを揺るがしかねない」
石破前総理は日本テレビの取材に対し、「減税より給付の方が財政を毀損(きそん)せず、困っている人に早く届く。法案に賛成はできないが、立場上反対もできないので、やむなく退席することにした」とコメントしています。
一方、野党側は、支援金制度の詳細が明らかになっていないことなどから反対しました。
国民民主党・玉木代表
「2年後に消費税率を1%から8%に戻したときに、支援金の対象外となってしまう中間層の大幅な負担増、これが避けられない」
また、公明党の岡本代表は、「国民を何だと思っているんだと怒るべき。恥ずかしい汚点が立法府に残ってしまった」とコメントしました。
このあと舞台は参議院へと移りますが、参議院では少数与党のため、成立には野党の賛成が不可欠です。
法案をめぐる与野党の駆け引きは、参議院で本格化する見通しです。


