- 嵐、東京ドームで歴史に幕「みんなで作った嵐を26年間、守り切れて本当によかった」(ライブレポート / 写真10枚 / コメントあり) – 音楽ナタリー
- https://natalie.mu/music/news/674227
- 嵐が昨日5月31日にラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」の最終公演を東京・東京ドームで行い、グループとしての活動を終了した。
最終ブロックでは、松本が「俺らはまだまだ届けたい曲あるけど、みんなはどうなんだ! まだ行けんのか! じゃあ、ここで聞くぞ! 俺らの名前は何だ?」と投げかけ、5人はデビュー曲「A・RA・SHI」を披露。さらに「感謝カンゲキ雨嵐」「Happiness」というライブの定番曲も続けると、会場にシンガロングが響き渡った。
ラストソングは、嵐の最新曲「Five」。嵐が活動してきた26年半やファンへの惜しみない感謝の思いを重ねるように歌い上げる。「心からありがとう言えたこと 忘れないでいよう」というラストのサビではキャノン砲が放たれた。曲が終わり、互いにハグし合い円陣を組んだ嵐は「どうもありがとう!」「みんな、バイバ~イ!」「楽しかったよ」と何度も何度も感謝の言葉を口にし、約3時間半のライブをフィナーレに導いた。嵐がステージから去ったあと、スクリーンには「We are ARASHI LIVE TOUR 2026」というラストツアーのタイトルと5人のクレジットが浮かび上がると、場内には大きな拍手が沸き起こった。

