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少年法についてのイメージ画像
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  • 2019/10/21(月) 14:36:45
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少年法について

皆さんは少年法についてどう思いますか?

これまで沢山少年法について話題となっていますし、ネットでは少年法改正や廃止を訴える声が多数です(ガールズちゃんねるは廃止派が圧倒的多数)。

自分は選挙権同様に適応年齢を18歳未満に下げ、殺人等の凶悪犯罪は原則少年法適用外にして成人同等の刑事処分にすべきだと思います。

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小学生以上なら善悪の区別はできるので、いじめを楽しんで、
被害者が自殺でもしたら、当然に終身刑も含めて責任を取らせるべきです。

しかし廃止は適当であっても現実的ではない。
なので大いに厳罰化する方向で改正すべきです。
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被害者の事を思えば加害者の年齢は関係無く、罪は罪として罰せられるべきだと思います。
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刑法を厳罰化した上で、初犯の軽犯罪のみの適用で良し。

凶悪犯罪犯す奴や犯罪を繰り返す奴に情けは無用。
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日本最年少の少年犯罪は2歳。ググったらわかります。
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>>6
幼児達が赤ちゃんを殺した事件
06/08/04 09:53

「恐るべき子ども」の事件簿としてやはり新潮45・8月号に掲載されている、無残な出来事がある。

それはおよそ30年以上前の昭和50年に鹿児島県のある島で起こった。

5歳と3歳の男の子と2歳の女の子が近所で生まれたばかり(生後18日目)の女の赤ちゃんを見に行こうといって、家人が留守のまにあがりこんだのだが。・・

赤ちゃんの寝顔を見ているうち、
3歳の男の子が「包丁で切ってみよう」と言い出だした。

5歳の男の子もうなづき、台所から包丁を持ち出して、
赤ちゃんの足首に突き刺したのだ。

その瞬間に、赤ちゃんが火がついたように泣き出したので、
子供達は庭にあったテレビ台の脚を拾ってきて、
赤ちゃんの顔面や頭を滅多打ちにした。

そのあと、三人は赤ちゃんを庭の物干し柱に犬の鎖で縛り上げたのである。・・

ライターの福田ますみは
「ここまでむごい仕打ちをするものだろうか」と言って、
三人の子ども達の複雑な家庭の事情に注目する。

「兄妹の母親は、子供たちの前で亭主に包丁を突きつけるようなこともあったし、そのせいか、5歳の男の子は生きたヘビやカエルを噛んだりする異常なところがあった。」
という近所の人の話を取材している。


この福田ますみの視点は正しい。

子ども達の頭の中には、
両親からのバッドイメージ(恐怖としての記憶)が刷り込まれていたからこそ、このような残酷な行為も可能なのである。

しかも、赤ちゃんを目にした時に、
特段の理由もなく凶行に及んだことは、
すでにその子ども達の心の中では、抱えきれないほどの鬱積や不安恐怖が存在していたことを証明している。

またそこには、
赤ちゃんを「人間の命」ということよりもカエルと同等な動物という受け取り方しかできない未熟な精神性があらわされている。

このような条件付けがなされたとき、
どんな子どもと言えども、破壊衝動から免れることはとても困難なのだと申しあげたい。

といった意味から、この史上稀な子ども達の殺人行為は、
その両親の育児教育責任こそが問われるべきことなのだと言えるでしょう。

「どんな事情があっても、歯を食いしばってでも子どもを守り、教育していく」のが親の社会的な責任であることを忘れないでほしいのです。
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>>7幼児でも少年院に入るのか!?
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