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『2B』鉛筆が「ママ友」口コミで大人気!“濃いめ”好まれる背景に授業のIT化、「わずか2%」「使わない」小学校から消滅寸前『HB』には意外な活躍の場がのイメージ画像
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  • 2023/09/24(日) 11:38:43
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『2B』鉛筆が「ママ友」口コミで大人気!“濃いめ”好まれる背景に授業のIT化、「わずか2%」「使わない」小学校から消滅寸前『HB』には意外な活躍の場が

『2B』鉛筆が「ママ友」口コミで大人気!“濃いめ”好まれる背景に授業のIT化、「わずか2%」「使わない」小学校から消滅寸前『HB』には意外な活躍の場が | 週刊女性PRIME
https://www.jprime.jp/articles/-/29325
「今の小学生は『HB』の鉛筆はほとんど使わないようです。子どもたちの筆箱の中も『B』や『2B』『4B』しか入っていません」と小学4年生の母親。昭和世代にとって2Bは、「書写」や「スケッチ」の授業でしか使わなかった記憶がある。それが今や「主流」になっているのだという。学校で使う「鉛筆」に何が起きているのだろうか。1913年創業の老舗鉛筆メーカー「トンボ鉛筆」の広報部に聞いた。

「実は学童向けの鉛筆は2000年にはすでに2Bが49%、HBが14%という割合になっていました。その流れは年々加速していて、2022年には2Bが74%、HBはわずか2%にとどまっています。

ただ、弊社が学童用として作った鉛筆の販売を始めたのは1979年ですが、このときすでに、2Bの鉛筆がよく売れていたという証言も残っていますので、当時から愛用していた小学生が一定程度はいたと思われます」

HBは2%……。なんともふびんな印象を覚えずにはいられないが、どうしてこのような濃い鉛筆が好まれる状況になったのだろうか。

「授業のIT化の影響が大きいと思います。パソコンなどが普及したことでキーボードを叩くことが多くなりました。必然的にノートに書き写すなどの機会は減ります。

日常的に書くことをしないと、筆圧が下がってしまう傾向にありますので、芯が硬いHBでは書きづらく、指や手首が疲れてしまうのです。

また、濃い(やわらかい)鉛筆は文字の『とめ、はね、はらい』をしっかり表現できますし、書いているときの力の加減も調節できます。そういったことから小学生にはメリットがあると思います」

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HBの濃さが好きだったな 2BとかBは手が汚れるからいやだった
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2Bなんか使ったら手の横すぐ黒くなって毎時間手洗わなきゃいけないじゃん
ノート汚くなりそうで嫌だ
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