- 取得エラー
- https://friday.kodansha.co.jp/article/470686
- 「本当は王道のアイドルになりたかった」と明かすのは、『AKB48』の中心メンバーとして活躍した篠田麻里子だ。卒業後、女優として新境地を拓くまでの″燃え尽き症候群″や転機、現在の心境などを語ってくれた。
「『AKB48』時代、″マリコさま″と呼ばれることが複雑でした。本当は王道のアイドルになりたかったし、″まゆゆ″みたいな可愛い呼び名がほしかった。良くも悪くも″マリコさま″が浸透したから、『好きな食べ物は焼き肉』なんてキャラに寄せたことを言うようにしていたんです。そんな自分に、最初はずっと違和感がありました(笑)」
’06年に『AKB48』に加入。第1回の選抜総選挙で3位に入り、’13年に卒業するまでグループの中心メンバーとして活躍した″神7″の一人、篠田麻里子(40)は、華やかなキャリアのウラで葛藤を抱えていた。
「ほかのメンバーより年上だったので、MVでは先生役が多かったんです。本当はみんなと一緒に生徒役をやりたかった。『なんで私だけ?』と悩んでいました。今だったら″むしろオイシイ″と思えるけど、若い頃は周囲とのギャップが辛かったんです」


