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  • 2026/01/18(日) 22:12:27
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「冬にアイス」なぜ定着? 支出額20年で倍増 ターゲット変更、「今しか買えない」商品も

「冬にアイス」なぜ定着? 支出額20年で倍増 ターゲット変更、「今しか買えない」商品も(日本農業新聞) – Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/6381e7fa0c112d084a680c793c8fa8e7486af0b1?page=1
 冬のアイス市場が伸びている。冬の支出金額は右肩上がりで、20年間で倍増。背景には製造技術の高まりや消費者を飽きさせない商品開発などがある。かつて「アイスは夏に子どもが食べるもの」が業界の認識で、冬

冬の販売拡大も見据え、当時のアイス市場で主流だった子ども向けではなく、大人をターゲットに定めた。冬にも食べたくなる濃厚で滑らかなアイスを研究。そうして開発したのが、03年発売の「モウ」や、05年発売の「パルム」だ。

パルムは俳優の寺尾聡氏をCMに起用し、大人が食べるアイスとして訴求。冬を含めて通年で売れる商品に成長し、「ピノ」も超えて年間200億円以上を売り上げる。アイス事業は黒字に転換し、今は成長事業の一つだ。

濃厚なアイスなどの開発を支えたのが製造技術の進化だ。日本アイスクリーム協会などによると、2000年代に各社が設備投資を実施。濃厚で滑らかさを出すために必要な氷の粒を細かくする技術や、原料の配合の研究、アイスの充填(じゅうてん)技術が進んだという。

冬アイスが定着したもう一つの要因が、定番シリーズの冬限定商品の投入だ。各社は今季も、冬にしか買えない限定感を売りに、消費者を引きつける。

明治は、国産乳製品のみを使った「明治 Dear Milk」の「特濃」を冬季限定で販売。既存商品よりも乳脂肪分を上げて、濃厚さをより強調する。昨年12月には芸能人をゲストに招いたイベントも開き、冬に濃厚なアイスを食べる食シーンをPRした。

ロッテは「雪見だいふくPREMIUM-濃熟-マンゴー」や「雪見だいふく ハートのいちご」などを期間限定で販売。「ハートのいちご」は話題を喚起するため、パッケージの一部を「雪見だいすき」とし、バレンタインなど冬の催しに合わせた。

人気の定番シリーズの季節限定商品について同社は「今しか食べられない限定感もあって、手に取る消費者は多い」とする。

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アイスに季節は関係ない
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