- 【ミラノ五輪】コンドームの追加供給が可能と組織委公表「夜遅くまでたっぷりと楽しむことできる」 | NEWSjp
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- ミラノ・コルティナ五輪で、選手村で無料配布されているコンドームが不足した場合に追加供給する方針を大会…
ミラノ・コルティナ五輪で、選手村で無料配布されているコンドームが不足した場合に追加供給する方針を大会組織委員会が公表した。
これまで五輪では毎大会コンドームが選手や関係者に向けて大量に配布されて話題となってきたが、今大会も大会ロゴ入りパッケージで無料配布されており、大好評となっている。
英紙「サン」は選手村のコンドーム事情を報道。
「数十年にわたり、夏季オリンピックと冬季オリンピックの主催者は、安全な性行為を促進するため、選手たちに避妊具を配布してきた。今大会も例外ではなく、92の各国オリンピック委員会から集まった2900人の選手たちが、選手村で夜遅くまでたっぷりと楽しむことも十分にできるだろう。ミラノ、コルティナ、ボルミオ、リビーニョの各会場群で男性用および女性用のコンドーム9700個以上が配布された」とコンドーム配布の最新状況を明らかにした。
そして「コンドームが少なくなった場合は、予備のコンドームが用意されているので、頼むだけで済む。オリンピックで最も大きな出来事の一つはセックスだ。一年中禁欲し、十分な睡眠をとることに集中し、週末のパーティーを無視して規律を保つ男女は、競技が終わるとすぐに彼らはただリラックスしてお酒を飲み、それからまた〝次のこと〟が始まる」と〝夜の交流〟が活発に行われ、コンドームの需要が高まっていると指摘した。
〝夜の金メダル争い〟の行方はいかに――。

