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  • 2026/09/13(日) 12:26:37
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駅で「留学生です 生活が苦しいのでお菓子を買ってください」と書いた紙を見せられた…SNS投稿に「同情して買っちゃった」「詐欺なの?」の声も続々…善意でも“数百円の人助け”がダメな理由

駅で「留学生です 生活が苦しいのでお菓子を買ってください」と書いた紙を見せられた…SNS投稿に「同情して買っちゃった」「詐欺なの?」の声も続々…善意でも“数百円の人助け”がダメな理由|ファイナンシャルフィールド|その他暮らし
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SNSでは、ときおり次のような体験談が見られます。 「留学生で生活が苦しいからこのお菓子を買ってほしいと言われ、同情して買ったけれど、本当に良かったのだろうか?」 「手作りお菓子と言われて、そんなに高くないので買ってあげたところ、実は市販品を高値で買わされていた」 「新手の組織的詐欺ではないか」「衛生上問題があるのではないか」「法律上の問題はどうなのか」 などです。本記事では、駅で留学生を名乗る外国人がお菓子を売っている行為について、どんな問題があるのかさまざまな視点で検討し、このような場面に遭遇したときはどう対応すればよいのかまとめました。

このような販売の手口は各地で報告されており、さまざまな問題があります。

相手の話をひとまず聞いてみようなどと考えがちですが、そうすると相手にとって会話継続の余地が生まれ、断りにくくなってしまいます。きっぱりと断るのが一番です。

この手口には「数百円だし」で済ませるべきではない問題点がいくつかあります。

まず、食品販売の方法としての観点です。食品を購入する場合は、賞味期限や原材料、製造者などを確認したうえで、価格が妥当かといったことを考えて買うのが通常でしょう。

同情をひいて、中身もよく分らないままに、「少額だからいいか」と思わせて購入させるのは、食品販売のあり方として異常です。顧客に判断の時間を与えずに売りつける手口だと言えます。

このような手口の販売は各地で見られています。それぞれの留学生と称する人が掲げるフリップやお菓子が類似している、という声もあり、背後に組織的な犯罪組織があるのではないか、という疑いもあるようです。

すなわち、実際に販売している人(若者、外国人など)は末端で、売上が上部の組織や元締めに回収されている可能性も考えられるということです。困っている留学生を助けようという善意の行動が、犯罪組織の資金源になっている可能性があるのです。

食品の製造・販売・移動販売には、保健所の営業許可が必要です。また、表示義務(原材料、消費期限、製造元、アレルゲン表記など)を満たす必要があります。

これを満たさないお菓子を販売することは違法です。万一、食中毒が起きても原因を突き止めることも困難であり、責任の所在も不明になります。

公道や駅前広場等での物品販売には警察署長の「道路使用許可(第77条)」が必要です。許可なく路上販売を行うことは罰則の対象となります。

「生活困窮」などの事実が虚偽であり、同情を買って不当に高額な金銭を得る目的ならば、詐欺罪が成立する可能性も考えられます。

路上や駅前などで「留学生で生活に困っています。お菓子を買ってください。」という誘いには応じるべきではありません。善意で購入することが、結果として違法行為を助長し、さらに悪質組織の支援にすらつながりかねない可能性があるのです。

声をかけられたら、きっぱりと断ることです。できれば、最寄りの交番や駅構内なら駅員さんにも通報しましょう。それが自分を守り、犯罪を防ぐことになるのです。

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昔武蔵浦和駅の武蔵野線ホームで宗教系のチラシをホームにいる人に配ってたな。チラシをワザと貰って改札の窓口に言ったら交番のお巡りさんが駆けつけてすぐに対応してくれたよ。
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日本人で日本で働いていますが、私も生活に困っています。
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